私達が提供している介護は『自立支援』です

在宅で生活する高齢者の方の暮らしを支援するための介護計画(ケアプラン)を作成したり、デイサービスでは利用後の自宅での暮らしを支える支援を行っています。
また、ご自宅での生活が難しくなってしまった認知症を持つ高齢者の方には、ご自宅で暮らしていたころに近い暮らしを、その方が現在持っている能力を活かし、その方のできないことを自分の力でできるような支援を行っています。
認知症になっても、車いす生活になっても、寝たきりになっても、その方にとっての自立した暮らしがあります。
いくつになっても自分の力で生きることの支援を、これからも続けて参ります。

地域とともに生きる

介護が必要な高齢者の方も、介護施設の中だけの生活では豊かな暮らしを送ることは困難です。
家の外に出て、外出を楽しんだり、買い物をしたり、友人と話をしたり、地域の祭りやイベントに参加し、地域の一員として暮らしてこそ、楽しく豊かな暮らしが送れると考え、できるだけ多くの人とかかわれる機会に参加して頂けるような支援を行っています。
地域の人や多くの子供たちとかかわるときの高齢者の方はとても輝いて見えます。地域とともに生きるということは、人とのかかわりを持って生きることと考えています。

自立した暮らしとは

介護職員は日々頑張っています。『ありがとう』という言葉は、人から与えられてこそ大きな喜びとなり、日々の大変さも報われます。でもそれは高齢者の方も同じこと。何か頑張ったことに対して『ありがとう』と声をかけてもらえることは、何よりの喜びとなると思います。介護者も、介護を必要とする方も、お互いを支えあう関係づくりを日々の暮らしの中で作っていくことを心がけています。
いくつになっても自分の仕事や役割を持ち、自分のしたことを評価してもらえるような場を作り、自分自身に価値を感じてもらえるような機会を作る支援も行っています。

自分自身が、住みたい、遊びに来たいと思える場所になっているか

自分の家族に、住んで貰いたい、遊びに来て貰いたい場所になっているか